教員採用試験受かる人、受からない人 ~東京都小学校全科~

教員採用試験

こんにちは!元小学校教師「ももお」です!

前回は中学校保健体育科の採用試験について書きましたが、

今回は、東京都小学校全科の教採について書きます!

東京都を受けた理由は、関東であることと、

1次試験を神戸で受験することができたからです。

私の実家は関東で、大学は京都でしたので、とても好都合でした!

1次試験はマークシートだったので勉強しなくても通りました。

おそらくめちゃくちゃ点数が低い人が半分くらいいるのでしょう。笑

2次試験は、集団討論と個人面接でした。

東京都は実技試験や模擬授業がないところが魅力ですよね。

2次試験は1次試験とは違い、ちゃんと東京都で行われます。

したがって遠くで1次試験を受験した人が

2次試験を受けに来ないということがめちゃくちゃあります。

「近くで受けられるから受けてみたけど、地元の1次試験通ったし、東京都はやめておこう。」

みたいな人です。

その結果、5人で行う集団討論が3人グループに当日再編されます。笑

集団討論は、各々が持ってきた指導計画を提案し、

それについて話し合うものでした。

ここでの評価ポイントが何なのかはハッキリ分かりませんが、

新卒に専門的な知識など求めるはずもないので、

「謙虚に相手の話を受け入れる姿勢。」

がとてつもなく大切なのではないかと思います。

現に、私は学部時代に東京都を受験した時に、

グループの仲間の指導計画に質問をしまくってしまいました。

「この部分って学習意欲が下がりそうですけど、どうですか?」

みたいな。

もちろん不採用!笑

大学院2年生時に東京都を受験するときには、

「どんな意見でも受け入れてから話をしよう。」

「〇〇さんのその考えはこういうところがいいと思います。ここについては、どう考えますか?」

をテンプレとして頭に叩き込みました。

そこだけ気を付けて他は何の対策もせず試験に臨みました。

すると見事採用されました。

教員って結局年功序列で保守的な世界だから、

過激な意見を言うやつとか

上司にたてつくようなやつを

招き入れたくないんですよね。

上司にたてつくやつは、納得いかないと保護者にもたてついちゃって

トラブルになっちゃいますもんね。

自信がある人は欲しいけど、過信している人はいらない

そんなところなのでしょう。

あ、個人面接については、

「京都から来たのか!大変でしたね!」

的な話だけで和気あいあいと終わりました。

何も難しい質問はありませんでした。

もちろん、志望動機などは聞かれましたが普通のことしか答えていません。

笑顔でハキハキ受け答えをしようってことだけ意識をしていました。

それがよかったのかな?

今採用試験の結果を待っている人は、

答えた内容よりも、自分の姿勢を振り返るといいかと思います!

あ、そういえば余談ですが、

愛知県の集団面接の時に

「今5億円もらえたとしても、教師になりますか?」

と質問をされ、「なりません!」

と答えたら、余裕で不採用でした☆笑

今日はこのへんで!

あでぃおーす!

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