中学受験アドバイスをしたい教員、先生の話を聞いて欲しい教員、子どもの読解力UPの手助けをしたい教員、必見。

教材研究

前回の記事の問題:学級崩壊や中学受験対策にもなる担任の最強の味方となるスーパー教材は何でしょう?

こんにちは!ももおです。

今日は、上の問いの答えを発表します!

前回の記事→読解力UP、学級崩壊、中学受験全てに役立つスペシャル教材とは!?

子どもたちの読解力UPにも、学級崩壊にも、中学受験にも活躍する

担任の最強の味方になるスーパー教材ですね。

なんだよそれかよ。

ももお、もったいぶってんじゃねーよ。

知ってるわ。

ってなるかも…。

では、さっそく答えを発表します!

それはズバリ!

新聞です!



でも、大人用の新聞なんて、ももおでも読むの苦手。

字細かいし、難しい言葉ばかりだし。

小学生が読むのはツラいかな。

そんなときにオススメなのが、

学校界ではおなじみの子供用新聞です!!

現在この世に存在する子供用新聞は、大きく分けて3つ。

『朝日小学生新聞』

『毎日小学生新聞』

『読売KODOMO新聞』

大きく分けてというか、この3つしかありません。

では、子供新聞にはどのような効果があるのか。

それは、前回書いた記事の問題を全て解決してくれます。

このあと詳しく説明しますが、読むのが面倒な方は

こちらの記事をご覧ください。笑→読解力UP、学級崩壊、中学受験全てに役立つスペシャル教材とは!?

ではでは、なぜ子供新聞がオススメなのか、

詳しく書いていきます!

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①読解力UP

前回、読解力がないと国語どころか算数の文章問題も解けない。

なんて話をしました。

じゃあどうやって読解力を高めるの?

読解力UPには読書だ!

と考えるのは至極当然のこと。

しかし!読書が嫌いな子供にとっては読書は苦痛。

ももおはそんな子供でした。

なんか結末にたどり着くまでの遠回りがめんどくせーなぁー

あらすじに起承転結全部書いてくれよー

なんて思ってたダメダメ小学生でした。笑

読書で読解力が高まるのは、

自分から進んで読書ができる子のみだと思うんです。

嫌々読んでいても絶対に読解力はつかない。

「早く終わらないかなぁー」なんて思っちゃう。

自分の心に突き刺さる本に出会った子は、すぐ読書に夢中になるのですが、

その経験がない子には難しいことです。

そこで、新聞がオススメなのです。

え?文字読むんだから同じじゃん。

違うんです。

新聞は政治経済環境スポーツエンタメなどなど

様々な内容が詰め込まれています。

新聞全記事を読めというわけではありません。

まずは自分が興味のある記事から読めばいいんです。

興味のある記事はサクサク読めますよね。

それに、新聞は1記事完結型なので、

読書のように100ページとか読まなくてもいいんです。

ものの10分あれば自分が興味のある記事を読める。

これも読書が苦手な子には嬉しい新聞の特徴ですね。



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②オリジナル学級文庫いらず

若手の時からコツコツ本を買って自分の教室に置く。

それが『オリジナル学級文庫』

これ、いる?

ベテランのおばちゃん教諭によく見られる。(※偏見)

って前回の記事で書いたけど、

それに憧れちゃって本を集める若手教員もいるわけです。

本当に子供たち、読んでる?

ベテラン教諭が20年前に買った本、

令和の子供たち、読んでる?

若手教諭が今日買った本、

20年後の子供たちが読むと思う?

読みません。

みんな図書室に入った新しい本の奪い合いです。

読まれるのは、「マンガ日本の歴史シリーズ」と「伝記」

ぐらいなのでは。

ちなみに「伝記」も今の子たちは「ヘレンケラー」とかではなく

「ウォルトディズニー」とかになっているので、

時代の変遷はありますからご注意。

さてさて、そしてその本ですが

ただ子どもたちが読まないだけならいいけど、

教室移動とか職場異動がめっちゃ大変ですよね。

若手の男性教員が駆り出されますよね。

学校にクロネコヤマト呼びますよね。

ももおも何度も運びましたよ。

ベテランの本。

若者風に言うと、

『自分で運べし!』

『自分で運べないなら集めるなし!』

って感じでした。

さあ、新聞ならどうでしょう。

薄い!軽い!

書写の後片付けに使える!

常に最新!!

ほらね、絶対学級文庫よりメリットあるよ。

※国語科の研究をされていて、ためになる本を集めてらしゃる先生方は例外です。



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③学級崩壊対策

後ほど別記事にて詳しく書く予定ですが、

学級崩壊の要因の一つとして、特に若手教員は

「先生の話がつまらない。」

これが原因となることもしばしばあります。

だって、つまらない人の話を聞くのって面倒くさくない?

若手教員だって、

多少授業がへたくそだって、

「自分の担任の先生の話は面白い。」

そう子供たちが思ってくれていれば、

先生が話始めた時、

絶対に子供たちは話を聞いてくれます。

※もちろんこのご時世、例外もいます。

子供たちが興味をもつ話って、

先生の過去の体験談(失敗談)

最近話題のニュース

この2つがとても大きいと思うんですよね。

もちろん担任は大人なので、

ニュースを見たり、ネットニュースを読んだりしていますが、

子供新聞を担任も読めば、子供たちに分かりやすく

伝えることができるんです。

私もコロナが広まってきて休校前に

「パンデミックってニュースでずっとやってるじゃん?」

「聞いたことある人?」

って聞くと、みんな自信満々に手を挙げます。

しかし、

「じゃあパンデミックってどういう意味か知ってる人いる?」

って聞くと、手を挙げる子は中学受験をする子たちぐらい。

そこで、子供新聞の内容を伝えてあげると、

子供たちも理解ができるように説明することができるんです。

授業中でもいいし、

朝の会でもいいから

毎日ちょっと最近のニュースの話をしてあげるだけでも子供たちは

だいぶ話を聞いてくれるようになりますよ。

そんなバカな。

あんなヤンチャ坊主たちが聞くわけない。

って思う方は、新学期の始めに

騙されたと思ってやってみてください。

2学期の学級経営に少し変化が生まれますよ。



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④中学受験対策

これ、「うそ~?」

って思うかも知れませんが、

MJTです。

(MJT=マジで対策になります。という意味)

ちなみにこのDAIGO語録も子供にはウケます。笑

今日の1時間目はKKG(国語)です。とか笑

おっと、話がそれました。

中学受験の社会科

これは必ずといっていいほど時事問題が出ます。

時事問題ってがっつり覚えている必要はないんです。

「あ、これ聞いたことあるな」

ぐらいで解けちゃう問題がほとんど。

それで1点、2点GETできればラッキーだし、

その1点、2点に泣く子だっているわけです。

中学受験をする子たちって、ずーっと勉強してるじゃないですか。

好きな小説を読書する時間なんてないじゃないですか。

じゃあ休憩の時間に子供新聞を読んでみてください。

休憩のようで勉強になりますよ。必ず。

必ず。

しかも短時間で読めますしね。

これは本当に中学受験にオススメです。

実際に、中学受験をする子で

子供新聞をとっている子は少なくないです。

これ、MJです。

あ、マジです。

まあ中学受験をするくらいの子には

問題ないことなのかも知れませんが、

新聞を読むことで活字慣れもするのでね。



では、3社ある子供新聞

一体どれを選べばいいのでしょう?

まあこの記事に何度も広告貼っているので

お気づきかも分かりませんが、

ももおのオススメは、

この会社です!



じゃあ、それはなぜなの?

それは次回の記事でお話しますね☆

さあ、夏休み真っ只中の先生方、

ももおは小学校教諭から大手企業に転職しました。

民間企業への転職を考えている人は、

こちらの記事もご覧ください!

教員→民間企業への最高の近道!文明の発展すげえ

夏休みが肝心ですよ。

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