小学生新聞のすすめ ~おすすめの新聞社~

教材研究

話を聞く子供たちに育てる

読解力UP

中学受験対策

この3つにおすすめな教材が、ズバリ

『小学生新聞』

だと前回の記事でご紹介しました。



まだご覧になってない方は、先にこちらを↓

読解力UP、学級崩壊、中学受験全てに役立つスペシャル教材とは!?

中学受験アドバイスをしたい教員、先生の話を聞いて欲しい教員、子どもの読解力UPの手助けをしたい教員、必見。

ちなみに、ももおも小学校の担任をしている時は

個人的に購読していました!

教室に置くとみんな読みたがるんですよね。

と、言っても何の工夫もせずただ教室に置いているだけでは

子供たちは読みたがりません。

子供たちが読みたくなるような

ももおが実践していた裏技をブログの最後でご紹介します☆

ずは、小学生新聞、どの会社がおすすめなの?

というところから話していきます。

『朝日小学生新聞』

『毎日小学生新聞』

『読売KODOMO新聞』

日本に存在する小学生新聞社はこの3種類です!

どれを選んだらいいか分からないなぁ…。

そんな方にズバリ一発回答いたします!!

ももおのおすすめの新聞は、

『読売KODOMO新聞』

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それは一体なぜ!?

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読売KODOMO新聞の魅力その1

唯一の『週刊』であること。

いきなり新聞の購読を始めて

毎日新聞が届くと、

絶対に、絶対に、絶対に

読まないまま翌日の新聞が届きます。笑

現代の子供たちは習い事で忙しいし、

先生方や保護者の方もお仕事で忙しいから

小学生新聞を毎日読むってことは現実的に難しいと思うんです。

だからこそ、唯一『週刊』である読売新聞社がおすすめです!

文章読むのが苦手だな・・・

塾などの習い事の合間で読みたいな・・・

そんなお子様にはもちろん

子供たちが話を聞いてくれない、興味をひく話がしたいなーと悩む先生方や

子供の中学受験の時事問題対策に何か話してあげたいなという保護者の方

そんな方々におすすめです!!

ご注文はこちらから↓↓



週刊ということはさらなるメリットがあります。

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読売KODOMO新聞の魅力その2

それは、『料金が安い』ということ。

参考までに

『朝日小学生新聞』・・・1カ月1769円

『毎日小学生新聞』・・・1カ月1750円

『読売KODOMO新聞』・・・1カ月550円

朝日と毎日が高いというわけではないですよ!

この2社は日刊なので毎日届くんです。

だから値段は読売社より高くて当たり前!

ですが、毎日読めるか分からない。

毎月2000円弱。

そう考えるとなかなか手が出ないですよね。

そこで読売社ならば1カ月550円で

週に1回の配達なので、

気軽に試せるんです!

もし読売社の新聞に慣れて来て

もっと読みたい!

週刊じゃ足りない!

ってなれば、日刊の会社に変更すればいいと思うんです。

むしろそうなるということは、

理想でもありますよね。

大人はあまり感じないかも知れませんが、

子供は「新聞を一冊読めた!」

ということにとても成功体験を感じます。

もちろん大人がほめたたえなければならないですよ。

そうすれば、次々と読みたくなるものなんですよね。

中学受験の子は、読むことを苦に感じることはあまりないので、

受験勉強の合間の息抜きに読んだ新聞が

社会科の時事問題の勉強になっているなんてとてもお得ですよね。

中学受験生レベルであれば、他の会社も読み比べしてもいいぐらいではないかと思います。

ただ、日刊で2冊届くのはさすがにしんどいので、

日刊1社と週刊1社がいいのではないかなーと思います。

と、いうわけで

万能型スーパー教材『小学生新聞』

のおすすめはズバリ!

『読売KODOMO新聞』

ご注文はこちらから↓↓



です!

完全にももおの主観です。笑

どの会社も中学受験に対応していたり、

かわいいイラストで子供たちが夢中になれるような

素敵な新聞です☆

ぜひお試しあれ!

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子供たちが小学生新聞を読みたくなる裏技

教室に置こうかなと考えている先生方は、子供たちが新聞に興味をもてるような工夫が必要です。

ももおがやっていたのは、

「日替わりで小学生新聞を読める児童を決める。」

ことでした。

例えば、日直が優先的に読める。

など。

そうすることで「特別感」

が生まれ、みんな「今日日直だから新聞読める!!」

とはしゃぐのです。

さらに、新聞を読んだ子には必ずみんなの前で

「面白かった記事」

を紹介させます。

そうすることで、読んだ子のアウトプット能力の向上も期待できます。

さらに、その話を聞いた周りの子たちは、

より新聞を読みたくなります。

休み時間に読みたいという子まで表れてくるほどです。

学級経営がうまくいかない。

先生の話を聞いてくれない。

子供たちの読解力をUPさせる手立てが分からない。

そんな先生はぜひ、

小学生新聞を試してみてくださいね!

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