新任の先生が絶対にやってはいけないこと Part.1

体験記

こんにちは!ももおです!

この記事を読めば、『新任の先生が絶対にやってはいけないこと』が分かります!

新任の先生と言っても、初任者だけでなく先生が業務がうまくいっていない

若手のみなさんもご一読ください。

『新任の先生が絶対にやってはいけないこと』

それはズバリ…

恐い先生であろうとする

これ、本当にありがち。そして、私も実際やろうとして失敗しかけました。

すぐに気付いて引き返せたのでよかったですが。

初任のうちから学級経営を円滑に行うことは非常に難しいです。

子供も賢い&親から言われているので、「〇〇先生は新人だ」という事実を知っています。

そうするとやはりなかなか言うことを聞かないものです。

4月後半にはその現象は現れるでしょう。

次第に子供が言うことを聞かずに休み時間→清掃・給食→授業中と騒がしくなってきます。

まあ授業中までいったらもう学級崩壊目前ですね。

・・・おっと、話が逸れそう。

そんな状況をさすがに他の先生が黙って見ているわけもなく、

必ずや主任や他の学級の先生が注意してくれます。

もちろん善意でやってくれますが、そこに頼りすぎるとその先に大きな落とし穴が潜んでいます。

そう、『〇〇先生の前ではいい子にしている』という現象です。

これはもう100%起こります。

さて、若手の先生は何を考えるか。

『あの、先生のように私も厳しくしないと』

そう思って急に厳しくし始めます。

さて、子供は言うことを聞くようになるのでしょうか…。

なりません。

子供たちは「何で急に厳しくなったの?」と戸惑い、

不信感が生まれ、結果的には反発をし始めます。

もちろん全員ではありません。

ごく一部です。

いい子たちは言うことを聞いいてくれます。

しかし、そのいい子たちっていうのは厳しくする前から言うことを聞いてくれているはずです。

そして、反発するようになったごく一部の子たち。

これを生んでしまうと学級経営が一気に難しくなります。

言うことを聞かない子たちにいつか根負けして、

「手を挙げないで勝手に発言するけど授業に参加しているからいいか…。」

「清掃・当番活動に参加しないけど、他の子たちがやってくれてるからいいか…。」

「他の子にケガをさせなければいいか…。」

と、どんどん許容範囲が広がっていき、ある程度のことは許してしまうようになります。

そうすると、今度はいい子たちが不信感を抱きます。

「なんであの子たちだけ許されるの?」

学級委員をやるような子だと直接先生に話をしに来るかもしれませんが、

そうでない子はどうするか。

家に帰ってから保護者に話します。

すると、保護者から「どうなっているのですか?」

なんていう電話や連絡帳が来たりすることにつながるのです。

これは新任・若手教師に本当にありがちな学級の崩れ方です。

無理に恐い先生を演じる。

これは絶対にやってはいけないことです。

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では、どうすればいいの?

『人には適材適所があると割り切る』

これ、とても大切です。

厳しく叱ることを教師のやり甲斐に感じている人はまだたくさんいます。

こりゃラッキーです。

その先生の叱るポイントの基準を分析して(話を聞くのもよし)

自分で整理してみて、自分も真似するものと

「これはやりすぎだろ。」と、許容範囲にするものを選別していきます。

繰り返しになりますが「厳しい先生」「恐い先生」って呼ばれることに喜びを感じ、

誇らし気な先生って未だに一定数存在しますからね。

もうそんなもの古いですが。

今の子供や保護者のニーズに合うのか、疑問です。

そんな先生は自分の判断基準でバシバシ指導していきますが、

子供目線に全く立っていないものもチラホラ見受けられます。

子供たちは「怒られるのが嫌だから言うことを聞く」といった感じです。

なので、やはり全てを真似るのは危険ですね。

子供たちは若い先生にそんなもの求めていませんから。

一緒に楽しく学校生活を送ってくれる担任を求めています。

人には適材適所があります。

常に厳しく注意をする役はそんなベテラン先生に任せていいんです。

自分は「休み時間に〇〇先生に怒られた人、手を挙げなさい。おい!あれは〇〇先生の前でやったら怒られるって分かるだろ~!私の前でだけにしておきなさいよ!私も怒られちゃったよー!でも、〇〇先生が言ってることの方が正しいからね…。一緒に気を付けようね!ははは」

なんていうくらいのスタンスでやっていた方がかえって子供たちは言うこと聞きますよ。

ただ、ここで担任が「〇〇先生は何でそんなことで怒るんだろうね!」

なんて言うのは絶対ダメ。

教員が他の教員の陰口を言ってるみたいですからね。

叱り役の先生が叱っている内容は正しいんだよということを子供たちに、

子供たちの立場に立ちながら教えてあげることが大切です。

と、なんだかまとまらなくなってしまいましたが、

恐い先生であろうとする

これは、絶対にやってはいけません!

もし、恐い先生になりたい方は、早くても3年目、4年目あたりからチャレンジすることをおすすめします。

新任教師・若手教師のみなさん、お気をつけくださいね~!

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でもさ、恐い先生にならないと注意とか指導できないよね…。

と不安になると思います。

そんなあなたは、次の記事もチェック!

1週間以内には更新したいと思います。

ちなみに、「絶対にやってはいけないこと」はいくつかのシリーズにしたいと思っております!

まだまだあるからね!きっと。

それでは、今日も読んでいただきありがとうございました!

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