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小学校教諭からの転職Part.2 ~長期的な目で見た教師のマイナスポイント①~

転職

こんにちは!元小学校教師「ももお」です!

さっそくですが、

『小学校教諭からの転職Part.2』スタート!

というわけで、前回の続きです!  →Part.1はこちら

やり甲斐をもって働かれている方にはご理解いただけないと思いますが、

『長期的な目で見た教師のマイナスポイント』

を紹介します!!笑

※ちゃんと別の記事に教師での最高な思い出もたくさん書くからね!!

 少しだけ我慢してね!!

これについては、完全にわたしの主観です。

このように思われていない方もたくさんいますので、

一意見としてラフな気持ちでお読みください。

さて、『長期的な目で見た教師のマイナスポイント』

とーっても大きな枠で言うと、ずばり

『昇進意欲をき立てられない』

ということ。

え、なんで?えらくなりたいじゃん?

校長・副校長・教育委員会とか、

担任じゃなくなれば少し楽になりそうじゃん?

給料もあがるし最高じゃん?

そんなのは大間違いだあああああああああああい

『昇進意欲をかき立てられない』理由を、

3つに分けてご紹介いたします。→今回は1つ目のご紹介です!

1、力のある教員ほど窮地に立たされる職場

教師をやっていると、教師以外の友達から聞かれることが

大体お決まりのようになってきます。

イコールそれが世間からの学校のイメージだということ。

キーワードは、

「モンスターペアレンツ」

「学級崩壊」

「いじめ」

「不登校」

マイナスイメージばかりです。

しかし、これはイメージであり、実際はそんなことはなく・・・

と言いたいところですが、実際どこの学校でも存在するものです。

「ウチにはありません!」とアピールする教員がいたとしたら、

それは、ウソか現状を把握できていないだけ。

絶対にある。

さぁ、ではそれらが存在するクラスを誰が担任するのか。

1年目の新人が担当しますか?

絶対にしませんよね。

やはり力のある教員がそれらのクラスの立て直しにあてられるわけです。

新人をあててしまったら学校経営が揺らいでしまう可能性があると考えるのでしょう。

もちろんその通りですよね。

しかしながら、如何せん今の学校は、

「モンスターペアレンツ」「学級崩壊」「いじめ」「不登校」が多すぎる。

これらの問題が存在するの仕方ないです。教員になる時点である程度の覚悟はもっていますから。

でも、多すぎるってのが大問題なんですよね。

どの学年にも存在する。

そうなると、必然的に力のある教員は毎年のように大変なクラスをもつことになってしまうんです。

大変な1年が去って、また大変な1年のスタート。

この無限ループ。

なんなら、大変さレベルがどんどん上がっていく。

教員をしている人なら見たことあるであろう、

教員向けのHow to本の執筆をしているような男性の先生でも

1学期で精神的に追い詰められてしまったり、

教科書作成に携わっているような50代の男性の先生でも

鬱病を患ってしまい、定年を迎えずに退職してしまったり、

本当にそんな状況を毎年のように見て来ました。

全然力のない私でも、

ある程度の経験年数があること

30代の男性で体力があること

を理由に年々大変なクラスを持っていくようになりました。

「力を付ければ付けるほど、窮地に立たされていくのか…。」

「自分が50代で鬱病になって、退職するのは嫌だな…。」

「っていうか、どんなに力がある人でも鬱病になってしまうのが現状なんだよな…。」

頑張れば、頑張るほど

潰されるリスクが高くなるのって嫌だな…。

何も考えず適当に子供と向き合っている

指導力不足教師不適格教師

が潰れていくなら自業自得だけど、

残業手当も出ないし自分の家庭もあるのに

毎日毎日残業して、

子供のことも保護者のことも教員のことも

一生懸命考えてくれて向き合ってくれる

素敵な上司がツラい思いをしている姿は

見たくないな…。

こんな気持ちが日に日に強くなり、

自分なりに頑張って取り組んでいた授業研究部会へ向かう

足取りが重くなっていくのを感じました…。

これが『長期的な目で見た教師のマイナスポイント』である

『昇進意欲をかき立てられない』要因の1つ目です!

1つだけで大分長くなってしまったので、

2つ目以降は、次回の記事にて!

少しずつ読んでくださる方が増えてきて嬉しいです。

ありがとうございます!

最近はマイナスな内容ばかりで「ふざけんな」「勝手なことばかり言うな」

と思われる方もいらっしゃると思いますが、

私と同じ見方や考え方、悩みを抱えた若手が 職場に絶対存在するということ

も分かっていただけると幸いです。

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