小学校教諭からの転職Part.4 ~長期的な目で見た教師のマイナスポイント③~

転職

こんにちは!元小学校教師「ももお」です!

6月中旬から新しい仕事が本格始動いたしまして、

新入社員の私はもう毎日ばったばたの汗だく。

休日もブログを書く余力もなく、

ビールを飲みひたすら体を休める毎日を送っておりました。

意志、弱いですねぇ。

やはり、何事も「続ける」ことができる人が天才なのだと思います。

本当に尊敬します。

さあ、お久しぶりで何の話していたか忘れてしまい、

自分のブログを読み直しましたが、

『小学校教諭からの転職Part.4』スタートしましょう!

「Part.1はこちら」   「Part.2はこちら」   「Part.3はこちら」

『長期的な目で見た教師のマイナスポイント』である

昇進意欲をかき立てられない理由の3つ目!

3、仕事量、能力と給料が見合わない上司

なんだか、挑発的な見出しですが、

教員を始めてから何年か経つと、ある異変に気が付きます。

あれ、俺の仕事分担多くね?

あれ、毎年誰ももちたくないクラスもたされてね?

若いやつが自ら率先して仕事を引き受けるのは、

社会人として至極当然のこと。

むしろそれができない若手は絶対に昇進しない。

いや、それを踏まえても負担でかくね?

そう感じる時がきます。

自分が力を付けてきて頼りにしてもらっていると、

プラス思考で頑張ることももちろん可能です。

しかし、一部の上司を見ているとそうは思えなくなってくるのです。

さて、その一部の上司とは?

放課後ずっと無駄話をしている上司

教師の仕事は、子供たちが下校してから第2ラウンドです。

当時、生活指導部・研究推進部・体育主任・情報教育リーダー・外国語教育主任

を担当していた私。

これ、現役教員の方なら異常さに気が付くはずです。

こんな分掌の偏り絶対にありえない。

単級の学校(全学年1クラスの学校)でもないのにこれはありえない。

放課後どれだけ時間があっても足りない。

毎日早出に残業の繰り返しで、もはや定時が何時だか忘れてしまうレベル。

そんな時に聞こえてくるんです。楽しそうな声が。

ゲラゲラ笑って、お菓子をボリボリ食べながら、

1日の出来事を話すおばさま教員たち。

いやー、腹が立ちましたね。

そういう方たちに限って話すんですよね。

「ウチのクラス、本当大変だからさ~!!」

って。

いや、待て。2年生やん。

去年何の問題もなかったクラスやん。

今めっちゃ大変だとしたら自分のせいやん。

でも、基本的に大変ではないんです。

「大変なところもってるのよ私~」

って言いたいだけなんです。でもそこ、全然大変じゃないんです。

腹立つわ~。

辛辣に述べると、仕事のできない先生は、

大変なクラスを任されません。

校内分掌も少ないです。

なんなら、自分にふるなよってオーラを出します。

そういう先生は毎年のように2年生、3年生あたりの担任をしています。

もちろん授業時間数は少ないし、複雑な生活指導もありません。

いい環境で働いていますよね。

でもね、でもね、でもね。

給与は年功序列だから、

当時の私の倍以上もらっているんです。

腹立つわ~。これが決定打だわ。

高い給料もらって放課後菓子食いながら談笑してると思うと、

腹立つわ~。

自分はいくら仕事をこなしても給料が上がることはない。

特別昇給をもらっていましたが、企業のそれに比べると雀の涙ほど。

この給与体制は、公務員の良さでもあり、理不尽なところでもあります。

単純に私は耐えられなかった。

変な話、仕事ができないやつを演じたまま年齢を重ねれば、

毎年楽な立場のまま給料をあげていくことができる。

自分は、そんな環境でこの先30年以上も働き続けるのは嫌だなと思いました。

これが、長期的な目で見た教師のマイナスポイント③です。

偏見的な書き方をしてしまいましたが、

素敵なベテラン教師はたくさんいます。

おばさまでずっと低学年をもっている方でも、

その方が低学年の要であり、

その方がいないと低学年の島が潰れてしまうという

凄腕教師もたくさんおりますのでお伝えしておきます!

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